株式会社だいや

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だいやのブログ

2014年8月4日
四国に出張に行ってきました

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去る7月27日(日)の朝に参与と大阪を出発して、四国へ出張に行ってきました。

日曜日に出発したのには訳がありまして、ほとんど四国に行ったことのない参与に龍馬博物館を見てもらうためでした。

道中のサービスエリアで徳島ラーメンに舌鼓を打ち、桂浜に着いたのは14時くらいでした。

駐車場に車を停めて、まずは有名な坂本龍馬の銅像を拝見しました。

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大きな銅像の龍馬が桂浜を見下ろしています。

天気が良すぎてとても暑く、この銅像の下で売っていた高知名物のアイスクリンが飛ぶように売れていました。

桂浜.jpg

桂浜です。

筆者が前に訪れた時にはいなかった警備員さんがいて、浜辺に近づこうとしていたカップルに向かって、

「危険なので浜に近寄らないでくださーい!!」

と大声で注意しておりまして、なんだか興醒めの残念な桂浜になっていました。

当日は波もなく、カップルで波打ち際をお散歩するにはもってこいの状況だったのですが、これも時代でしょうか?

次に向かったのは坂本龍馬記念館です。先ほど龍馬博物館と書きましたが、正式名称は高知県立坂本龍馬記念館でした。

ryomam_shakehandryoma[1].jpg

いきなり龍馬がフレンドリーに出迎えてくれております。

入口で「2階のクーラーが故障しておりますので、こちらをどうぞ」と、うちわをいただきました。

地下2階には、龍馬直筆の手紙がたくさん展示してありました。

20140314_3[1].jpg

これは龍馬とおりょうさんが新婚旅行に出かけた時の手紙の中の図説です。

龍馬、かなりの筆まめです。

他にも興味深い手紙がたくさんありましたが、ここでは割愛させていただきます。

2階に上がりますと、龍馬と盟友の中岡慎太郎が暗殺された近江屋の室内が再現されておりました。

見廻組による仕業であろうというのが定説ですが、真相はいまだ闇の中です。これだけの事件が後々まで誰が首謀者であったのかがはっきりしていないというのは、時の実力者たちが関係者の口を固く封じたのだろうなと想像してみたりします。

龍馬は、幕末を生きた人物の中では突出して視野が広い人でした。勝海舟は有名ですが、その他にも出会った人々からたくさんのことを学んでいきました。自分も大きな視野で物事を捉えられる人間になりたいと思います。

夕飯は、高知の中心街、帯屋町のアーケードの西側に位置するひろめ市場で食べました。

ひろめ1.jpg

ここは、高知の鮮魚、中華、地鶏、インド料理、餃子など、さまざまな食べ物を提供する店舗がたくさん入っている市場です。

持ち帰りもできますが、そこはやはり高知ですから、店内は呑み助でごった返しております。

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この活況。自分たちが座った席には常連さんがおりまして、いろいろと楽しいお話を聞かせていただきました。

ビールから土佐鶴からダバタ火振りという栗焼酎まで、おいしくいただきました。

え? 出張じゃなくて遊びに行ってるんじゃないかって?

いえいえ、しっかり仕事してきましたよ(笑)

翌日から土曜日まで走行距離は延べ1500キロでした。

これだけ運転すると、当分車に乗りたくなくなりますね。

訪問させていただいた四国の取引先のみなさん、いつも暖かくお迎えいただきましてありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!

                                              (山地 正晋)