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だいやのブログ

2014年4月1日
高知県須崎編

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高知県須崎市に一本の巨樹がたくましく生育している。聞くところによると、樹齢2000年とも言われる大楠である。2000年前とは日本の歴史で言うと、弥生時代であります。古墳時代よりもずっと前の時代です。

この大楠は漁港近くの丘に生育しています。誰が植えたのか、流れついた種から生育したのか、誰も知らない話です。

須崎の歴史が現平成まで時代変換してきた中、ずっと見守ってきた"つわもの"に違いない。須崎の地に人が住みだし、村となり、町となり、現須崎市と変遷してきた歴史を見守ってきた"つわもの"なのです。

そんな中、最近さほど大きくないこの須崎の町に、静かに栄えてきたこの須崎の町に大型量販店が数軒進出してきたとの事。しかし店内の客はまばらと聞く。果して...

その一方で、コンクリートから人へと高らかに叫び、地方の事業をカットした政治屋さん達がいました。その影響で、この地の事業は完全にストップ。工事業者も激減し、従業員も退職を余儀なくされたとか。

この地に事業が計画されたとしても、須崎の業者のみでは完工はむずかしいと聞く。

このようになった須崎の町をこの"つわもの"はどう見ているのか、そして今後どう見守っていくのだろうか...

(川越 孝幸)