株式会社だいや

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だいやのブログ

2014年4月1日
2013年度 社員旅行

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2013年11月23・24日の2日間を利用して今年も社員旅行へ行ってきました!

今回の社員旅行はなんと縁結びの神様「大国主大神(おおくにぬしのみこと)」で有名な人気のパワースポット出雲大社がある島根県へ。

今年も総勢12名でだいやのある立売堀をバスで出発。目指すは島根県!

ちょっぴり長旅にはなりますが、バスにはお菓子や飲み物をたくさん備え遠足気分を味わいながら社員一同約4時間のバスの旅を楽しみました。

まず最初に訪れたのは『蒜山高原』

素晴らしい景色を見ながら皆でとっても美味しいバイキングを堪能しました。

私はお腹がいっぱいで残念ながら食べられませんでしたが蒜山ではお蕎麦が有名なようで、社員からは「美味しい~!!」という絶賛の声が飛び交っていました。

その他にも濃厚なアイスやヨーグルトに舌鼓し、お腹も気持ちも満たされたのでした。

今回は社員旅行の為スケジュール的に無理でしたが、次回訪れることがあれば今度はとっても綺麗だった高原も散策したいと思いました。

次に訪れたのは『和鋼博物館』

実はここ日本で唯一のたたらの総合博物館、鉄の歴史ミュージアムなのです。

今回こちらに訪れたのは弊社で取扱のある日立金属の商品がこのたたらと密接な関係にある為です。まずはたたらのことを知るための映像を見ました。その映像では歴史やたたらで鉄ができるまでの工程などさまざまな匠の技を知りました。

館内では国の重要有形民族文化財に指定されているたたらによる和鋼生産用具や、体験コーナーをとおして、生産技術や流通について知りました。また神秘的な輝きを放つ日本刀を初めてにぎりました。刀は片手では持てないほどとても重量感があり、鋭い刃でした。

今回こちらでいろいろなものを見て、鉄は色々な道具に用いられ重要な金属であり普段取扱っているものについて知れ、良い経験になりました。

つづいては『足立美術館』へ。

日本画壇の巨匠たちの作品約1500点も展示されている巨大美術館。またこの美術館は作品だけでなく、庭園が有名で日本庭園ランキングで5年連続第1位に輝くほど!

芸術作品にはとても疎い私でも世界一という言葉を聞くと期待に胸が高鳴ります。

実際に世界一といわれる庭園をフィルターを通してではなく自分の目で見ると膨大な広さと綺麗な紅葉に圧巻し、日本の技術や四季の素晴らしさを改めて感じることが出来ました。また足立美術館では名物のひとつである床の壁をくりぬき、あたかも一枚の掛け軸のような庭園絵画が鑑賞できる「生の掛軸」があり実際に体感することができました。

庭園やさまざまな美術作品に魅了され貴重な時間を過ごせた社員一同。

その中でも私が興味を持ったのは色々な硯や書道の掛け軸でした。

1日目の日程も無事終わりバスにゆられ、いざ旅館へ。

旅館では豪華な夕食にひきつづきカラオケ大会が行われ楽しい時間を過ごしました。

2日目
朝から美味しい朝食を楽しんだ後は、お世話になった旅館に別れをつげバスに乗り込み今回の旅の目的でもある出雲大社へ。

晴天にも恵まれ、窓からは大山の光景が目に入ってきました。冬にしか見られない雪化粧がとても綺麗で自然の素晴らしさを感じました。

昨年(2013年)は大遷宮を迎える記念の年であり、また11月は全国の八百万の神々が出雲の国に集まる神在月でした。

縁結びのパワースポットというだけでも普段から人気が高い出雲大社。大遷宮の今年は予想以上のにぎわいで人の多さに圧倒されました。

まずは本殿を参りました。神社で参拝する時は二拝二拍手一拝が基本ですが、出雲大社は二拝四拍手一拝が基本ということを社長に教えて頂き参拝しました。

御祈祷をして頂くまでに時間があったので、おみくじをひいたり、建物を見学してすごしました。お土産に縁結びのお守りを頼まれていたので買おうとしましたが残念ながら売り切れで皆神頼みに縋りたい気持ちなんだなぁ~と感じてしまいました!

出雲大社と別れを告げ今回の旅行最後のお勧めスポット『皆美家伝鯛めし』を食べにいきました。

楽しかった1泊2日の旅行も無事終わり思い出を心のポケットに詰め込み家路へむかいました。

(M.S)